灰と幻想のグリムガル

灰と幻想のグリムガル

あらすじWkipediaより転載

「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。
途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で、人類が魔物と戦っていることを知らされる。そして、この世界で生きていくために義勇兵となってその戦いに身を投じるか、街で細々と生きるかの選択を迫られた。
決断できないハルヒロを尻目にいち早く動いたレンジは、見込みのありそうなメンバーを誘ってパーティを組み、結果としてハルヒロたちは残された者同士でパーティを組むことになってしまった。
各々が義勇兵としての職業に就き基本スキルを習得し、何とか体裁を整えたハルヒロ達はグリムガルの大地での冒険へと旅立ったが、そこには過酷な現実が待ち構えていた。

よくある異世界転生ものなのですが、ほかと一線を画するのは忠実なまでのリアリティー、でしょうか。主人公たちは、異世界に飛ばされたももの日本にいたときの記憶がまったくなく、いきなり義勇兵(いわゆる冒険者)となる道を迫られます。
ご都合主義も皆無で、必死に明日を生き抜くための決断の連続を見ているだけで「生きるとは何か」ということを考えさせられます。
とりあえず、メリイかわいい。

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