雪花の虎

雪花の虎

上杉謙信は女性だったという説をベースにした歴史物です。
連載が始まった当初は東村アキコが歴史物!?と大変驚いたのですが読んでみると非常に面白い。
まさに新境地開拓です!

歴史の解説を読みたくない人用に解説コマの下に作者の雑談コマを並べたりと東村節も健在です。
既刊は2巻になっており現在は謙信の幼少から青年?にかけての成長を描いています。
家族に愛されて育った謙信と父親を追放して頭領となる信玄との対比。
侍になりたいのに女として体が成長していく謙信の葛藤など見所満載です。

今後戦国大名となっていく女謙信から目が離せません!



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