恋は光

恋は光

あらすじ wikipediaより転載

この漫画は、大学を舞台にしたファンタジー恋愛漫画である。物語は「恋をしている女は光る」、「その光が俺には実際に見えているのだ」と、主人公の西条(さいじょう)が、友人の北代(きたしろ)に打ち明けるシーンから始まる。困惑しながらも真面目に相談に乗る北代は、西条だけに光が見える理由やその能力の使い道、何故今になって自分に打ち明けたのかを話し合った後、西条にアドバイスする。「きっとあれだ。センセ(西条)にキラキラしてくれる運命の女に出会うために、(光が)見えているんだと私は思うよ!」と。
そのすぐ後にある講義に出席した西条は、隣の席で本を読む女子、東雲(しののめ)に何を読んでいるのかとふと声をかけた。東雲は「バラ物語です」と答え、自分には共感を伴っての理解は難しく、好きではないというのが正直なところだと言葉を続ける。ではなんのために読んでいるのか?との西条の問いに、東雲はこう答えた。
「恋というものを、知りたくて」
憧れるような表情の東雲の言葉に、西条は思い出した。中学の頃に、恋の光の存在と同時に、誰も自分に光を向けていないと知ったこと。それ以来恋愛から出来るだけ遠ざかってきたことを。そして西条は、この人が俺に恋をしてくれたらと思う。

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