急成長企業を襲う7つの罠

企業も人についても、先回りしたフェーズを本書で知ることができる 2015-03-06 20:53:19
by T.S
組織での不協和音を、実際起こり、打破した企業の事例を交えて説明している。
時々見返して、先回りした対応が可能になると思った。
特に若者がモチベーションを落とす理由の「どこでも通用する人材にここではなれないのではないか」ということへの対処法が参考になった。

ポータブルスキルとスタンスは因数分解するととても深い問題だった。
そこを極めて組織を変えていこうと外向きな視点にいかに立つかが大切だ感じた。

急成長企業の組織課題 2015-02-28 01:07:21
by T.Y

急成長企業に発生しやすい組織的な課題が、様々な観点からまとめられています。
ベンチャーに関する本は、新規事業の立ちあげ方法等をまとめた本(事業観点が中心の本)もしくはどこかの社長が書いた自伝的な本(1社のケーススタディ)が多く、組織的な観点からある程度体系的に書かれた本はあまり読んだことがなかったので、読んでて面白かったです。


組織を創る側の人間になるために 2014-12-15 05:56:46
by T.K
「企業を襲う7つの罠」とあるが、企業は人の集まりでありベンチャーに所属している以上は誰もがその当事者になりうると思います。組織を成長させる側であり続けるために必要なマインドや視点がつめこまれており、視座を高めてくれる1冊。非常に分かりやすくまとめられているのでサクサク読めました。

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