伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

先日都内某所で行われた読書会で「伝説の新人・20代でチャンスをつかみ突き抜ける人」を題材にしました。

この本は私が経営コンサルタントとして3年目を迎えて成長の頭打ちを感じていた時期に、当時のマネージャーが紹介してくださった一冊です。外資バリバリの社風でしたので、3年目とはいえ実力があればどんどん責任ある仕事を掴みにいける環境の中で、気づいたらすり減っていたんですね、、

ではそこに参加した皆さんの声をお届けします。

(会社員/20代後半)

本書は、「20代でやる気のあるビジネスパーソンをInspireする」ための啓発書です。
(これは、あとがきに記載されているとおり)
意識を変え、行動に移すべき項目を大きく10に分類化し、明快に説明しています。

読者の方は、以上の説明で手に取るか十分判断できると思います。

以下は、私見となり、恐縮です。
アドバイスの切り口の根底に、コヴィー氏の「7つの習慣」が流れていると感じました。
「7つの習慣」自体も、啓蒙書の根幹的立ち位置です。
具体的には、「自己を変革し、他社との相乗的相互関係を構築する」という意識の持ち方です。
この意識は、ビジネスパーソンとして突き抜けるための基礎的な意識なのかもしれない。
併せて読むことをお勧めします。

(自営業/30代)

一読すると、思わず居ても立ってもいられない気持ちに奮い立ち、明日からも精進しようと思いました。

「当事者意識」「チャンスのつかみ方」「目標設定力」など全部で10章に分けられており、
優秀な人材として突き抜けるために必要なスタンス・マインドが理解できます。

(フリーター/20代)
「当たり前基準」を高めること。この一言に尽きるのかと思います。

ビジネスの基本スタンス・意識したい具体的行動が書かれています。
個人的に、定性面のインプットは頭では理解できても自分事に落とし込めないものもまだまだ多いフェーズなのですが、具体的な行動まで落とされていて、イメージが鮮明にできました。

(公務員/30代)

新入社員は”心得”として、2年目以上の方は”チェック”として見るのが良いと思います。
シンプルに分かりやすく書かれていますので、新入社員はパッと見ると「当たり前じゃん。」と思うかもしれませんが、実は実行するのが難しいものもあります。
1回読んで終わり、ではなく、目次だけでも定期的にチェックして見返すことが必要とされる、良い本だと思います。

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