ママはテンパリスト

ママはテンパリスト

あらすじ(参照元:ウィキペディア

作者の愛息・ごっちゃんの成長ぶり(作者曰く“ごっちゃんのクソばか行動”など)が描かれている。キャッチコピーは「すいません 育児ナメてました」。
『月刊コーラス』(集英社)にて2007年8月号から2011年7月号まで連載された。通常は4 – 6ページ程度が掲載され、稀にスペシャルとして30ページなどの場合もある。2011年に完結し、単行本は全4巻(A5判)。第1巻には、2006年・2007年に『別冊コーラス』(同)に発表された「おんな風林火山」(全3話+番外編)も収録されている。こちらもごっちゃんの育児漫画であり、本作の前身と言える作品である。
育児漫画が「5万部を超えればヒット」と言われている中、本作は2009年7月時点で1巻が13万5,000部、2巻が11万5,000部[1]、同年末までに50万部を売り上げた[2]。フリースタイル社が発行する『このマンガを読め!』の2009年版で第1位、宝島社発行の『このマンガがすごい!』の2010年版オンナ編で第3位、マンガ大賞にノミネートされるなど、評価も高い。

私の中での育児エッセイマンガの最高峰です。
他の育児エッセイで見られるようなハウツー的な部分を徹底的に排除して作者とごっちゃんの掛け合いを中心に描くことによってギャグマンガとしても本当に面白いものになっています。
離乳を促すためにゴルゴの似顔絵をおっぱいに書くアホな母親とゴルゴが怖いから目をつぶって母乳を飲むごっちゃんを今でも鮮明に思い出せます笑
電車の中で笑いそうになったという次元ではなく声を上げて笑ってしまいました。そのあと思い出し笑いで3日間くらいニヤニヤしていた記憶ががが。
本当に面白いので興味を持った方是非読んでみてください。

DFPアドタグ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする