ぴんとこな

■あらすじ
歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司河村恭之介(イケメン・15歳)。
やる気はないが持ち前のスター性で舞台にひとたび立てば黄色い声に包まれる看板役者。
ある日同じ高校に通う歌舞伎好きの美少女・千葉あやめと出会った恭之介は一目惚れ。
取り巻きの女の子と違い、恭之介に一切媚びようとしない凛とした姿にドキドキが止まらない恭之介は
あの手この手であやめにアタックするが、苦学生のあやめは勉強やバイトに忙しく恭之介のことなど眼中にない様子。

それもそのはず、あやめには幼い頃心に決めた人がいた。
彼の名は澤山一弥、轟屋の人気若手役者だ。
一般家庭で育ったが、小学校時代のあやめの「歌舞伎役者になって」の一言を胸に努力し続け、
門外閥としては異例の人気ぶりを博していた。

歌舞伎にすべてを捧げる一弥にとって、ダメ御曹司の恭之介は目障りな存在、、
しかし、あやめや一弥との関わりを通じて恭之介の芸には少しずつ変化が。

それぞれの歌舞伎を追い求める役者たちの面白くも甘酸っぱい物語をボナペティ

■感想
とにかくイケメン。
個人的には恭之介の素直で可愛いキャラクターが刺さりすぎて2日連続で1~15巻を通しで2回読みました。

あー歌舞伎役者と付き合いたい。